タイムハンデの設定(車両)

タイムハンデは正回り、逆回りそれぞれの計測タイムに加算される。

シーズン中に修正される場合が有ります。

  • エアコンレス車両 = +1秒 加算 (Class-Fを除く)
  • AT(トルコン) CVT = -1秒 加算  (R35やPDK等スポーツAT除く)
           


  軽自動車 の扱い

  • 新規格NA車両 = -2秒 加算
  • 旧規格NA車両 = -1.5秒 加算
  • ターボ車両   =   0秒
  • Hondaビート =     0秒 
  • 軽自動車のNランクタイヤ使用 = -0.5秒 加算 

  タービン交換車両&カプチーノ は Class-Bへ

タイムハンデの設定(入賞車)

上位 入賞者は 次戦以降 タイムトライアルの記録に次のタイムハンデが加算される。

 

1位…1秒  2位…0.7秒  3位…0.5秒

 

性能調整

  • ホンダVTECエンジン搭載車両
    排気量×係数(1.1)=換算排気量 とし クラス分けに反映する。
    例:DC5 1998cc × 1.1 = 2198cc ⇒ Class-C
  • ロータリーエンジン搭載車両
    排気量×係数(1.5)=換算排気量 とし クラス分けに反映する。
    例:RX8 1308cc × 1.5 = 1962cc ⇒ Class-B
  • ターボ及びSC等過給機搭載車両(後付け含む)
    排気量×係数(1.3)=換算排気量 としクラス分けに反映する。
    例:EP82-T 1331cc × 1.3 = 1730cc ⇒ Class-B

 

 

※ 主催者判断で上記に当てはまらなくても妥当と思われるクラスに変更する場合が有ります。